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zoom RSS 「公」のものである「マスコミ」が、必要以上に「特定」の「人物」や「団体」を応援したり、非難することは

<<   作成日時 : 2006/09/10 19:45   >>

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「公」のものである「マスコミ」が、必要以上に「特定」の「人物」や「団体」を応援したり、非難することは大変危険/「朝日新聞」は、「日刊ゲンダイ」と合併して、「機関紙」・「朝日ヒュンダイ(ちょうにちひゅんだい)」と名乗った方がいい
 以下はhttp://wanokokoro.seesaa.net/article/23528491.htmlより。ここまで書かれてもへ朝日がへこたれない理由は何か。それは、日本人の惰性・慣性への過信です。そのうち、あっと驚くような展開があれば、ひとたまりもないでしょう。

「公共性」と「公平性」が無い「新聞」は「機関紙宣言」をするべきです

 「個人的」に開設した「ブログ」や「HP」で、「特定」の「人物」や「団体」を応援しても、非難しても問題はありません。

しかし、「公」のものである「マスコミ」が、必要以上に「特定」の「人物」や「団体」を応援したり、非難することは大変危険なことです。

戦前、戦後を通して、その点を全くわかっていないのが「朝日新聞」です。

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(朝日新聞より)

安倍氏人気「人柄・イメージ」44% 本社緊急世論調査

自民党総裁選の告示を受け、朝日新聞社は8日夜から9日にかけて緊急の全国世論調査(電話)を実施した。次の首相にふさわしい人は安倍官房長官が54%と断然多く、谷垣財務相は11%、麻生外相も10%にとどまった。安倍氏の政権公約について「内容を知っている」は11%、安倍氏の人気の理由は「人柄やイメージ」が44%と最多で、政策よりイメージ先行で人気を集めている様子が浮かぶ。次の首相に取り組んでほしい政策では「年金・福祉の改革」が48%と半数を占めた。

次の首相に安倍氏を挙げた人は男性では48%、女性では59%で、女性の人気が際立つ。自民支持層では74%と高率だ。

 安倍氏の政権公約については、「発表したことは知っている」が61%を占め、「知らない」は27%、「内容を知っている」は最も少なかった。次の首相に安倍氏を挙げた人でも、「内容を知っている」は10%だった。

 安倍氏が人気を集める理由を聞くと、「人柄やイメージ」を筆頭に「ほかによい人がいない」25%、「若さ」11%、「実行力」10%が続いた。「政策や主張」は最も少なく5%。(略)

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「朝日新聞」は、「選挙」というものがどのようなものなのか、どのように行われなければならないのか、を本当に理解していません。

「朝日グループ」は以前、「報道ステーション」が選挙の直前に「民主党の次の内閣の面々」を出演させ、大々的な「宣伝工作」を行い、「安倍官房長官」に対しては「NHK介入捏造工作」を行うなど、「朝日グループ」全体が腐りきっているとしか言えないような「偏向報道」を繰り返しています。

同じ日に「毎日新聞」は「麻生外務大臣」を見出しに持ってきた記事を書いていますが、

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(毎日新聞より)

<自民総裁選>麻生氏「オタクのみなさん」…秋葉原で異彩

東京・秋葉原で9日行われた自民党総裁選の街頭演説で、麻生太郎外相が得意のマンガなどを引用して「文化外交」論を展開、異彩を放った。

 麻生氏は冒頭、「秋葉原のオタクのみなさん」と呼びかけたうえで、サッカー漫画「キャプテン翼」や歌手の椎名林檎さんなど若者文化の街を意識した軟らかい話題に時間を割き、「こうした日本の文化はアジアに広く行き渡りつつある。日本が孤立などしているわけがない」と訴えた。

 インターネットの模擬投票ではトップに立つこともある麻生氏。若者からの盛んな声援に同行した河野派議員が「彼らが党員だったら……」と苦笑するほどだった。

 一方、安倍晋三官房長官は立会演説会で、95年に小泉純一郎首相が総裁選に初挑戦した際、推薦演説した思い出話を披露。「(当時は)11年後に(自分が)総裁選を争うとは思ってもみなかった。私がこの場に立っていることが、自民党が大きく変わった証明だ」と述べ、党改革を主導した自負をのぞかせた。

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「毎日新聞」の場合は、社説などには「偏向」振りが見えますが、「選挙」などの「公平性」を求められる場に対する記事は、「朝日新聞」のような「異常」とも言える「偏向」振りは見られません。

いまの「日本」には「五大紙」という言葉がありますが、「公共性」も「公平性」もなく、「偏向報道」を繰り返している「朝日新聞」は、「日刊ゲンダイ」と合併して、「機関紙」・「朝日ヒュンダイ(ちょうにちひゅんだい)」と名乗った方がいいでしょう。

そうすれば「ネット」時代が本格化しても、「カルトな人たち」の支持を受けることが出来て、少しは寿命が伸びるのではないでしょうか・・・。

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