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zoom RSS 被差別部落では、多くの利権事業として、働かずに済むという、ぐうたら面を作り出してきた

<<   作成日時 : 2006/09/21 16:32   >>

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同和対策法施行で、同和事業に投入された膨大な税金は、多くの利権を呼び、エセやヤクザなどに食いものにされました/被差別部落では、多くの利権事業として、働かずに済むという、ぐうたら面を作り出してきた/西日本の差別騒ぎでいつも思うのが、お祭り気分でやっている連中が多すぎる
 以下はhttp://ameblo.jp/biog-hide-1955/entry-10017270952.htmlより。「働かずに済むという、ぐうたら面を作り出してきた」このことは、税金の無駄使いとして糾弾して欲しいもの。

コメントに対して・・・

最近、色々な方からコメントをもらったりしているのですが、そのなかに、同和対策に対して厳しい意見のがありました。

マァ、私自身、同和対策法というものが、利権対策法であると思っていますのでコメント主の考えは賛成というわけです。

同和対策法というものが、同和行政に与えた利点はありますが、同和問題をだめにした原因でもあると思っています。

同和対策法施行で、同和事業に投入された膨大な税金は、多くの利権を呼び、エセやヤクザなどに食いものにされました。

また、被差別部落では、多くの利権事業として、働かずに済むという、ぐうたら面を作り出してきたことは、いくら部落側が否定しようとも現実のものであるということです。

最近、というか、西日本では、同和団体と、在日団体の連携が進み特措法の後の対応で共闘しているのですが、考えてみれば、同和問題において、なぜ、在日団体が介入しているのでしょうか。

昔から同和問題と在日問題をリンクさせることで、利権を私物化するような面があったことは確かなのです。

わが国の部落差別問題というものは、維新後の戸籍編纂によって引き起こされている面があるのですが、もともとは、江戸時代の駕篭かきや街道の私など、人の嫌がる職業に対してのものから発しているのですが、当時は、無宿者というものは牢に入れられたりする面もあり、無宿の多くがエタ・ヒニンの流れもあったのではないのでしょうか。

ただ、エタ・ヒニンへの差別が表面化されていますが、記録では、非情に大きい権力を当時の非人頭などが持っていたようです。

さて、『破戒』という島崎藤村の小説などで被差別部落への扱いが書かれているのですが、私自身は半分肯定、半分否定というところでしょうか。

いまだに『ヨツ』という言葉は残っているのですが、残っている多くが、被差別部落の糾弾などでの活動に対しての反発も多くあると思います。

『同和怖い・・・』という言葉は、糾弾に対する反発と恐怖心からのものでしょうし、はっきり言って、一部の似非どもにとって、糾弾、現在では、研修会という言葉で相手に恐怖感を与え、利益を得ようとするのもおりますので、どちらもというところでしょうか。

只、大手企業の中には、当たり前のように部落民に対する差別心をあらわにするところがあります。

どこぞやの日本最大の自動車会社などは露骨ですが、はっきり言って、私は大手の傲慢さは嫌いです。カエって、小さいところや反発を受ける恐れが無いところがやる差別にぎゃあぎゃあ騒いでいる解同や同和団体の考えはおかしいでしょう。

大手には逆らえないという負け犬根性であれば、差別対策などという看板は下ろしたほうが良い・・・・・

西日本の差別騒ぎでいつも思うのが、お祭り気分でやっている連中が多すぎるというところでしょうか・・・・

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キューピー
2008/08/13 19:34

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