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zoom RSS 党首選挙すら行っていない人たちに非難される筋合いはない

<<   作成日時 : 2006/09/18 14:31   >>

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党首選挙すら行っていない人たちに非難される筋合いはありません/河野議員の反論は「正にその通り!」
 以下はhttp://wanokokoro.seesaa.net/article/23931698.htmlより。河野太郎議員のこの言葉は評価できる。しかし父親の河野洋平を批判できない(擁護しているような)ところが玉に傷。

「物言う資格」がない「野党議員」たちが「自民党」を甘えさせ、「日本」を駄目にする
「お前らが言うなよ」

このような「感覚」を「国民」が「強く」持ち、同時にそのような人物が「言うだけ言って、何もしない、具体案を提示しない」場合は、排除していく作業が今後は必要かもしれません。

〜〜〜
(NHKより)

民主党の鳩山幹事長は、大阪府茨木市で街頭演説し、自民党総裁選挙で、きわめて優勢な流れとなっている安倍官房長官が、 政権構想の柱に掲げている「教育の再生」について、教育への国の関与を強めるものだとして批判しました。

自民党総裁選挙に立候補している安倍官房長官は、「教育改革は先送りできない課題だ」として、 政権構想の柱に「教育の再生」を掲げており、教員免許の更新制度の導入をはじめ、子どもや親が学校を選択し、学校は児童や生徒の数によって行政当局から補助金を受け取る、いわゆる「教育バウチャー制度」の導入などを訴えています。

これについて、鳩山幹事長は街頭演説で、「自民党総裁選挙は、消化試合であり、安倍官房長官が新しい総裁になるだろう」と述べたうえで、「安倍氏の教育政策は、中身があいまいだが、ひと言で言えば、国家の仕事が増えていく方向での教育改革だ」と述べ、安倍氏の教育政策は国の関与を強めるものだと批判しました。

そのうえで、鳩山氏は、「民主党の小沢代表の教育論は、最後の責任は国が持ちながら、地域に根ざした教育を行っていくというもので、民主党はこうした教育を実現させていく」と述べました。

〜〜〜

「自民党総裁選挙は、消化試合であり、安倍官房長官が新しい総裁になるだろう」

・・・同じようなことは「民主党」の「管」とかいう議員も言っていましたし、「共産党」や「社民党」の議員たちや、「偏向マスコミ」も言っていました。

そのことを「朝ズバッ!」で、「社民党」の「福島党首」が批判した時に、一緒に出演していた「自民党」の「河野太郎」議員が、

「党首選挙すら行っていない人たちに非難される筋合いはありませんよ!」

と言い返していましたが、河野議員の反論は「正にその通り!」の一言です。

「教育改革」については昨日も書きましたが、「民主党」や「その他の野党」の非難の仕方を見ると「政党」というものをわかっていないのではないでしょうか。

次の「自民党総裁」が「安倍議員」になったとしても、「自民党」が「安倍議員」のものになるわけではありません。その辺のことに対する無自覚や、認識の弱さが、「公の意識」が欠如している「個人主義者」や「エゴイスト」たちの限界でもあります。

「安倍総裁」の上にあるのが「自民党」であり、「自民党」の上にあるのが「国会」であり、「国会」の上にあるのが「日本国」です。

そんな当たり前のことがわからない「個人政党」や「単一思想政党」だから、「民主党」は別としても、「共産党」や「社民党」は一部の「国民」たちから支持をされないのです。

昨日紹介した「自民党(政府)」が行った「教育改革国民会議」は、「平成12年度」に集中的に行われたものですが、

http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/index.html

http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/meibo.html(名簿)

その流れは、「小泉内閣」へと引き継がれ、「安倍内閣」で実を結ぼうとしています。

「教育基本法」の改正の動きも、当然その流れの中にあります。

ここに来て、「教育基本法改悪反対!」や、「教育のあり方に関する議論はもっと時間をかけて行うべきだ!」と反対している人たちがいますが、ではその人たちは、「自民党」が真剣に「教育改革」について考えている時に、一体何をしていたのか、具体的に何か行動を起こして、成果を上げたのか。

「国民」の多くは「いまの教育では駄目だ」、と感じているでしょう。

それでも「いまのままの教育でいい」というのならば、そうはっきりと言えばいいのです。「自民党」と同じように「いまの教育では駄目だ」と思っているのならば「具体的な案」を出して「国民」たちを「納得」させる必要があります。

それが「議員」としての「義務」であり、「責任」です。

「教育基本法改悪反対!」や「憲法改悪反対!」と言っているだけの大馬鹿者は一般人であるならまだしも、「議員」である資格はありません。

「ただ反対する」「ただ賛成する」そんなことは誰でも出来ることです。

「教育基本法を改正したら戦争になる」

「憲法を改正したら戦争になる」

「日の丸・君が代を尊重したら戦争になる」

そう主張するのならば「根拠」を示さなければなりません。もしもそれが出来ないのであれば、「黒人や黄人は人種的に劣等種である」と言っていた「白人」や、「黒人やヒスパニックは韓民族よりも劣っている」と言っていた「韓国人」と変わりません。

そんなものたちが主張する「平和」や「人権」を誰が信じ、支持するのでしょうか。

「日本」を再生する為にも「国民」は、「発言者」の「物言う資格」を問い続けていくことが大切です。

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Ambien online.
2007/02/13 05:11
さぁ、河野洋平を辞職させよう
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/50111ついでにエロ拓とテロ紘一もよろしく ...続きを見る
pixie酒田市民#0619のブログ
2007/05/02 18:59

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
子供達を守るために、政権交代が必要です。
愚民化教育を行い、子供達の人生を壊す政党は許すことは出来ません。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読みました。
これ程までに、日本の教育が破綻し腐敗しているのかと驚きました。不登校、引きこもり、ニートが生まれ、犯罪者が続出するのは、教育システムが腐敗しているからです。
知識社会と言われる現代、教育こそが、最大の成長戦略であり、雇用対策です。
ぜき読んでみて下さい。
怒りが、腹の底から湧き出るに違いありません。
N.M
2009/08/17 18:20

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