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zoom RSS 「もう一度あの戦争と向き合おう」という「綺麗ごと」や「工作」が流行/自らの「腐ったイデオロギー」の為

<<   作成日時 : 2006/08/28 15:42   >>

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「もう一度あの戦争と向き合おう」という「綺麗ごと」や「工作」が流行/自らの「腐ったイデオロギー」の為に利用した、「左翼」や「大江健三郎」たち。彼等こそが「真の加害者」
 以下はhttp://wanokokoro.seesaa.net/article/22910177.htmlより。

「左翼」と「偏向マスコミ」は、自らの「罪」を償うまで物言う資格は無い
 戦前の「アメリカ」では、政府の主導で、「ヒトラー・ムッソリーニ・ヒロヒト」が「世界三大悪人」とされ、憎しみの対象とされていました。「マスコミ」は政府の意向を受けて徹底した「印象操作」「情報操作」を繰り返し、国民たちの間に、憎しみと、敵対心と、戦意を増幅させて「戦争」を遂行する為の「空気」を作り上げ、戦争が終結した後も、「国」をまとめる為、犠牲者を生み出した責任を回避する為、自らの「犯罪行為」を隠蔽する為に、更に徹底した「印象操作」「情報操作」を繰り返しました。
 「正義」と「悪」、「勝者」と「敗者」や、「絶対」や、「敵」を利用した「統治」「責任回避」は、アメリカだけではなく、日本をはじめとする、古今東西、ありとあらゆる組織、集団が行っていますから、その手法による「弊害」については「正義」と「悪」や、「勝者」と「敗者」という概念を超えた場所で冷静に議論していく必要がありますが、アメリカで「世界三大悪人」とされた「ヒトラー・ムッソリーニ・ヒロヒト」は、戦後になって「ヒトラー・ムッソリーニ・トージョー」に変わります。
 最近マスコミでは「もう一度あの戦争と向き合おう」という「綺麗ごと」や「工作」が流行っていますが、「ヒロヒト」?「トージョー」の「裏側」や、そこに秘められた様々な人たちの「想い」に触れない議論など「戦争行為の延長」でしかありません。
 「アメリカ人」の考え方が変わったのには、大きく分けて二つの理由がありました。一つは、それまで「政府」や「マスコミ」が主導して作り上げてきた「ヒロヒト」=「悪」という「洗脳」が、天皇訪米によって、実際の「天皇」の姿や、人柄、考え方に接して解けたこと。二つ目は、「アメリカ」と「日本」の指導者たちの「意思」と「政策」で、戦後世界での「役割」が決定されたからです。
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 「フェラーズやマッカーサー司令部にとって、この時点で天皇を戦犯から救う唯一最大の策は、東条ら軍と政府の首脳にすべての戦争責任を引き受けさせることだった。 非戦平和を主張する天皇の意思に逆らって、東条らが強引に米英との戦端を開いたという筋書きを貫き通すことだった。 フェラーズが伝えたこの意向は、米内から東条の弁護人を通じて獄中の東条へ伝えられた。
 東条は答えた。「そんなことは心配ないと、米内君にいってくれ。おれが恥を忍んでも生きているのも、この一点があればこそだ」
 いわれるまでもなく東条はその覚悟だった。そして東京裁判はその筋書き通りに進んだ」(岡本嗣郎)
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 東条英機は「戦争責任」を、擦り付けも含めて背負って立派に死んでいきました。天皇は「責任を取らないという最大の責任を取り」、戦後を生きました。二人の思いは唯一つ「日本の為に」。東条は天皇の「心」を知り、天皇は東条の「心」を痛いほどに知っていた。だから天皇は「表面上」では「A級戦犯」とされた、東条の家族たちのことを「裏(本心)」では自らの最後の時まで、常に気にかけ、配慮を怠りませんでした。そのような「歴史」と、現在の「偏向マスコミ」や、「特定アジア」のあり方を知っていたならば、「富田メモ」の虚構など直ぐに分かることです。
 「靖国参拝の是非」や、「A級戦犯の分祀」や、「東京裁判の是非」についても、東条や、天皇や、その他様々な人たちの「隠蔽」「抹殺」されてしまった「歴史の真実」に基づいて、「国民」全体で考えたときに本当に意味のあるものとなります。
 当時の日本の置かれていた状況や、東条や、天皇の「想い」を考慮した上で「東京裁判を否定するのはよくない」と主張している人たちと、ただ単に「騙されて」「洗脳されて」「自らのエゴ」で、「東京裁判を否定する気か!お前は軍国主義者だ!」などと喚いている連中は、明確に区別する必要があります。
 「正義」と「悪」、「勝者」と「敗者」、「絶対」や、「敵」という価値観を「歴史」に導入してきた結果、人類は数千年間もの間、不毛な争いや、差別を繰り返しています。そんな「負の歴史」の連鎖を根底から覆すことが出来るのは、「八百万の精神」を持った「日本人」であるはずです。

先日「産経新聞」が、「沖縄戦の軍部による集団自決強要」は、戦後作り上げられた「デマ」であると報じました。
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(イザ!より)
「軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん
 第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑(しんぴょう)性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。
 照屋さんは、昭和20年代後半から琉球政府社会局援護課で旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。この際、琉球政府関係者や渡嘉敷村村長、日本政府南方連絡事務所の担当者らで、集団自決の犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。
 同法は、軍人や軍属ではない一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。村長らが、終戦時に海上挺進(ていしん)隊第3戦隊長として島にいた赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。 照屋さんらは、赤松元大尉が住民たちに自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより集団自決の犠牲者は準軍属とみなされ、遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。 
 照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。 300人以上が亡くなった渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に沖縄タイムス社から発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。作家の大江健三郎さんの「沖縄ノート」(岩波書店)では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。
 その後、作家の曽野綾子さんが詳細な調査やインタビューを基にした著書「ある神話の背景」(文芸春秋)で軍命令説への疑問を提示。平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。(豊吉広英)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/
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 「沖縄」の人たちのことを思い、後の世の人たちから「讃えられる」べき行動を取ったにも関わらず、「罪」を擦り付けられたままで死んでいった「赤松大尉」。そんな赤松大尉を、自らの「腐ったイデオロギー」の為に利用した、「左翼」や「大江健三郎」たち。彼等こそが「真の加害者」であることは明白です。しかし彼等は「罪」を償い、謝罪と、賠償を行うどころか、「罪」を認めることも無く、抜けぬけと生きている。
 「左翼」や「偏向マスコミ」という「加害者」が生み出した「犠牲者」や「被害者」たちはその他にも、「百人斬り」を捏造された「野田少尉」と「向井少尉」をはじめとして、数え切れないほど存在しています。その「犠牲者」は、戦後は「戦争関係者」だけに留まらず、「日本社会全体」や、「世界」にまで広がっています。
 この世の中に「真の敵」が存在するとしたならば、自らの「エゴ」の為に「公」を利用し、「他人」を傷つけることを厭わない彼等のような「エゴイスト」たちのことでしょう。彼等のような「腐ったエゴイスト」が存在しているから、「日本」には「健全な左翼」が生まれることはないのです。
 「集団自決」についても「左翼」は、「従軍慰安婦」捏造の時と同じように「命令があったのかどうかは大した問題ではない」と論点を逸らし始めています。本当に見苦しく、情けない行為ですが、そのような主張をするのならば、まず、いままでの「罪」を認めて、「赤松大尉」の「墓前」で謝罪をし、嫌がらせと、差別の中で長い間生活を送ってきた「遺族」たちにも謝罪と、賠償を行ってから、というのが「筋」ではないでしょうか。
 自らが「遍路」の格好で、四国八十八箇所巡礼に出ていることを「取材させておきながら」、「小泉総理の靖国参拝は政教分離違反です」などと主張している「管直人」のような「物言う資格が無い」連中を、しっかりと区別し、取り除くことが「社会」を健全化する為の第一歩です。
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小泉さんに不信を抱く前にTBSの方に強い不信を抱くだけ/TBSを中心とした左翼マスコミは日本人に愛国心が芽生えないように!といろいろと手を尽くす/あくまでも日本が悪い!ということにしたい筑紫
 以下はhttp://youmenipip.exblog.jp/3180954より。画像が無くても十分伝わります。

TBSその他の偏向報道
 TBSのこれまで紹介してきた偏向・捏造報道の他にまだどんなものがあったかをおさらいしておきましょう。
 TBSの偏向体質を表すのに有名な画像です。集計結果の数値と横棒グラフの比例関係に着目して見てください。賛成は反対の1/3.5くらい(賛成は約1万1千票、反対は約3万8千票)あるのに、横棒グラフでは賛成が極端に少なく見ますね。これでは調査結果そのものの信用性も疑わしくなる。(2004年放送)
 各種、画像動画サイトあり↓
 小泉首相を信用できる!というグラフも本当は「信用できない」というグラフの五分の一から四分の一くらいの大きさでなければならないのですが、やたら小さくされてしまってます。
 別に我々は小泉さんを応援するわけでもないのに、これでは逆にTBSに反感を買うだけで小泉さんに不信を抱く前にTBSの方に強い不信を抱くだけだということを、TBS分かっていない・・・・・
 これも、TBSに不信感を抱かす有名な画像です。アメリカの世論調査ではテレビの信用性が高いというものでしたが・・・・・
 実は最近のデーター(番組放送時)ではテレビの信用性は50%に落ちているのにその最新のデーターを使用せず上の古いデーターを使っていることが指摘されました。
http://www.wafu.ne.jp/〜gori/diary3/200511251243.html
 こちらは偏向報道というより、印象操作の一種。「ネット上の愛国心」の特集をしていた時に使われた画像。番組そのものの作り方も偏向ですが、そこに使われていた画像の「愛国心」という文字を歪ませている。このような物は一見たいしたことは無いように見えるのですが、サブリミナル効果の原理で、視聴者には「愛国心=歪み」というイメージを持つ人もいるかもしれません。
http://kokubou.blog11.fc2.com/blog-entry-206.html
 TBSを中心とした左翼マスコミは日本人に愛国心が芽生えないように!といろいろと手を尽くす。
 ちなみに、ここら辺からTBSはネットというものに次第に脅威を抱くようになってきました。2006年に入ると、筑紫はネットで問題になってきたTBSなどの左翼マスコミ批判を完全に脅威として位置付け、番組内では「ネットウヨ」「おたく」という言葉を乱発してコキ下ろすようになってきた。が、もうTBS批判は止まらないだろう。
 「もし、拉致された人、そして亡くなった人たちに何かの過失があるとすれば、それは、「日本人」に生まれたということでしょう。」と吐いた筑紫。あくまでも日本が悪い!ということにしたい筑紫。凄いぞ!
http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s21015.html
 徹底した靖国参拝批判 首相の靖国参拝反対派だけを集めて論議している。この中に賛成派を交えて討論した番組は自分は見たことが無い。靖国参拝問題は政治思想になるので。公平中立が放送法で決められているのに・・・・・

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