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<<   作成日時 : 2006/09/11 10:14   >>

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中国共産党と日夜闘う法輪功の人たち/中共の人権を無視した実態を実演していると、多くの人から「頑張って」と励まされるそうです。日本ではどうだろうか
 以下はhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/37035/より。「日本ではどうだろうか」 日本の主要メディアは産経も含めて、全く報道しません。多分、中国が怖い、そして我が身がかわいいのでしょう。そして、日本政府と外務省も。戦略的にでも活用する術はある筈なのに。「戦略」を意識することすら怖いのでしょうね。責任を問われますから。知りません、分かりません、権限がありません、という保身術ばかり身につけています。

フィンランド旅情・法輪功女性の証言

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 本日は日程的に空き時間が多いうえ、新聞休刊日なので急いで原稿を書いても意味がありません。外は気持ちのよい晴天です。というわけで、世界38カ国(たぶん)の記者が集まるプレスセンターを離れ、1、2時間ほど1人で散策としゃれこみました。
   
 プレスセンター近くはちょっとした高台になっていて、見晴らしがとても素敵でした。ベンチに座り、しばし、低く流れる雲を眺めました。日本にいるときでも、こういう静寂に包まれた時間はめったに味わえないなあと感慨にふけったほどでした。ゆったりとした、それでいて切ないような気分…。
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 昨日の小泉首相ではありませんが、私も感傷的になり、「時ははやく過ぎる?光る星は消える?だから君は飛ぶんだ微笑んで」となぜか子供が好きな「アンパンマンのマーチ」を口ずさんでしまいました。やなせたかしという人は、なかなか味のある歌詞をつくります。
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 で、しばらく辺りを歩いた後、電車に揺られてホテルのあるヘルシンキ駅前に戻ったところ、おお、また彼らがいました。そう、中国共産党と日夜闘う法輪功の人たちです。
   
 先日とは別バージョンの中共による拷問風景の実演です。場所が場所だけあって、けっこうたくさんの人が足を止めて解説記事に見入っていました。眉間にしわを寄せて不快そうです。
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 で、例によって私が写真を撮っていると、今回はまず中国語で話しかけられました。英語で「分からない」と答えると、またどこから来たのかと尋ねられ、日本だと答えました。まるで何かの手続きのようです。
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 すると、なんと手術服を着用して政治犯からの臓器摘出を演じていた女性は、日本にいたことがあるとのことで、紹介されました。こっちも、じゃあ取材するかといろいろと聞いてみることにしました。
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 女性は中国・吉林省出身の王さん。年齢は37歳だとのことでした。王さんはどうしてここにいるのか、ちょっとたどたどしい日本語でこう話しました(日本には1年ほど滞在していたとか)。
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 「(中国で迫害を受け)日本に渡って難民申請をしたら、断られました。そうしたら、フィンランドが受け入れてくれました。だから、今はここでフィンランド語の学校に通っています」
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 王さんによると、日本で拒絶された同じ境遇の中国人がもう1人、フィンランドにいるとのことでした。うーん、王さんは日本語をだいぶ忘れ、英語も分からないということで、あまり突っ込んでは聞けませんでしたが、日本では難民と認められなかったと…。重い証言です。
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 フィンランドに法輪功のメンバーは何人ぐらいいるのかと聞くと、「20数人で、うち18人がフィンランドの人です」とのこと。こうして中共の人権を無視した実態を実演していると、多くの人から「頑張って」と励まされるそうです。日本ではどうだろうかと考え込んでてしまいました。なんとなく、ひとつ宿題を負ったような。

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