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zoom RSS 「何かを伝えなければならない立場」にある人はぜひ参考に

<<   作成日時 : 2006/09/19 14:45   >>

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「小泉純一郎」が演説を聞いている若者や国民たちの一番後ろにも立てる「男」/「小泉純一郎」の言葉は「やまびこ」のように「国民」の「心」に二度浸透/「何かを伝えなければならない立場」にある人はぜひ参考に/「大切なことが、とてもわかりやすくかかれていた」/「もう一度難しく」伝えたり、「説明責任を果たしていないという嘘」を付きたい為に「国民」を騙している人たち
 以下はhttp://wanokokoro.seesaa.net/article/23971696.htmlより。《「何かを伝えなければならない立場」にある人はぜひ参考に》は良いですね。拙書「歴史洗脳を解く!」は学生の言葉の引用を主としたが、結果として「何かを伝えなければならない立場」としては成功したのかも知れない。《「もう一度難しく」伝えたり、「説明責任を果たしていないという嘘」を付きたい為に「国民」を騙している人たち》というフレーズも気に入りました。スーパー原始人を拍手したい。

「藤子F不二雄」と「小泉純一郎」

今夜放送された「日本テレビ」のドラマ「小泉純一郎を知っているか?・・・」の中に、「小泉総理」が渋谷で演説をしている場面がありました。

その場面で記者が、

「いままでと違う。渋谷の若者が真剣に耳を傾けている・・・」

と呟くのですが、このセリフの中に「小泉純一郎」と「その他」の政治家の違いがあると言えます。

なぜ「小泉純一郎」の「言葉」=「心」が若者たちだけではなく、多くの「国民」たちの「心」に届いたのかと言うと、「小泉純一郎」が演説を聞いている若者や国民たちの一番後ろにも立てる「男」だからです。

ただ「壇上」に立っているだけのいままでの「政治家」たちの「一方通行」な言葉とは違って、「小泉純一郎」の言葉は「やまびこ」のように「国民」の「心」に二度浸透してくるのです。

そんな「小泉純一郎」と「同じ手法」を取っていたのが「漫画家」の「藤子F不二雄」さんです。以前、少しだけ紹介した「漫画家」の「里中満智子」さんが「藤子F不二雄」さんについて語った文章が素晴らしいのでもう一度紹介したいと思います。「政治家」や「記者」や「教師」や「会社の責任者」や「親」として「何かを伝えなければならない立場」にある人はぜひ参考にしてみてください。

〜〜〜

「(藤子F不二雄先生のマンガを)読んでいるとちゅうで、「ん?これは何のことを言っているのかな?」と、頭を悩ませることは、ほとんどなかったと思います。それは「大切なことが、とてもわかりやすくかかれていた」からです。

 頭で「わかる」と、つぎに「考える」ようになります。わからなければ、考えるところまでたどりつけないのです。 藤子先生は、読む人がきちんと「考える」ところまでたどりつけるように、わからせてくれたのです。

 むつかしいことを、むつかしく言うのはかんたんです。
 むつかしいことを、やさしくわかりやすく言うのは、とてもむつかしいのです。

 日本人の大人には、たいしてむつかしくないことを、とてもむつかしそうに言うことが「かっこいいことだ」とカンちがいしている人が多いようです。だから「わかりやすいもの」を、すこしバカにしてしまうくせがあります。本でも、映画でもマンガでもわかりやすく描かれていると「子供っぽい」と、きめてしまいがちなのです。

 本当はそうじゃありません。

 子供にもわかり、そして大人にも考えさせられてしまう、そういうものが、本当にすばらしい作品なのです。

 藤子先生の作品は「ドラえもん」はもちろんですが、その他の作品もほとんどが-「子供がよんでわかりやすく」そして「大人になってからよめば、またいっそう深い意味がわかって、考えさせられる」描き方なのです。

 子供にわかってもらいたいこと、でも大人になっても絶対に忘れてはいけないこと、それらを、おもしろくわかりやすく描くのは、むつかしいし、めんどうなことです。

 藤子先生はなぜそういう、むつかしくてめんどうな描き方をつづけてこられたのでしょう?それは先生が「本当のやさしさ」を持った人だからです。やさしいから、一生けんめい苦労して、本当はむつかしい話を、わかりやすくおもしろく描いたのです」(里中満智子)

〜〜〜

「小泉批判」をする人たちの中には、「総理は説明責任を果たしていない!」という人たちがいますが、「小泉総理」の「発言」をしっかりと「WEBサイト」や「議事録」で読んだならば、歴代のどの政治家たちよりも遥かに詳しく、わかりやすく「説明」をしているのは間違いありません。

本当に問題なのは「小泉総理」がわざわざ「わかりやすく」説明してくれたことを、「もう一度難しく」伝えたり、「説明責任を果たしていないという嘘」を付きたい為に「国民」を騙している人たちです。

自らの思い通りに「国民」が動かなかったからといって、「国民は白痴だ」と言った「民主党」の「管直人」議員などはその最たる例です。

「国民」たちに「見えなく」することや、「わからなく」することで、一番得をするのは「悪意を持ったエゴイスト」たちです。

「特定アジア」の「報道規制」や「教育支配」を見ればそのことがよくわかると思います。

これからの「日本」が「素晴らしい国」になる為には、「国民」の一人ひとりが、「藤子F不二雄」さんや「小泉総理」のように、「相手」に「わかりやすく伝える」努力をすることです。

それでも「小泉総理」の「靖国参拝」のように、何度も何度も「わかりやすく」説明をしたにも関わらず、自らの「エゴ」で「絶対に認めない!」というような態度しか取れない人たちに関しては諦めて、他の「わかりあう気がある人たち」との親交を深めていくべきでしょう。

本当に「筋の通ったこと」を「わかりやすく」伝えれば、「国民」は必ず理解してくれます。

いまの「反小泉派」や「野党」や「左翼」の言葉が「国民」たちに届かないのは、そのどちらかが欠けているからです。

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