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zoom RSS 「素晴らしい人生の一瞬」を奪ってしまっているのがいまの「教育」

<<   作成日時 : 2006/09/17 13:19   >>

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ここ数十年間の「日本」ほど「弛みきった時代」は無い/「素晴らしい人生の一瞬」を奪ってしまっているのがいまの「教育」
 以下はhttp://wanokokoro.seesaa.net/article/23822616.htmlより。教育改革を呼び掛ける記事として評価したい。昨日、最寄りのJR駅でおばさん達がチラシを配っていた。教職員組合のために云々と言っていたから、「貴女達は日教組ですか」と聞くと、「いえ、都教組です、日教組でなく全教の方です」というので、「では共産党系ですね」と聞くと「そういう訳でも・・・」と言葉が詰まった。教育基本法改正に反対の運動をやる人達、この人達を反面教師に仕立て上げたいものだ。

子どもたちに「めりはり」を教えることは素晴らしい教育となる

「お前ら最近弛んでるんじゃないのか」

いまの「日本人」を「先人たち」が見たら、そんな風に言われてしまいそうですが、「日本の歴史」を振り返ってみると、ここ数十年間の「日本」ほど「弛みきった時代」は無いでしょう。

「世界の歴史」を見ても、「日本人」ほど「緩急自在」な人たちは存在しないはずです。

毎日、熱心に「仕事」に打ち込んでいた人たちが、「祭り」や「祝い事」の際には思い切り喜び、楽しむ。

そんなかつての「日本人」の姿を思い浮かべると、自分も弛んでられないな、と思いますが、「緩急自在」「めりはりの付いた」生活を送っている「日本人」はまだまだたくさん残っています。

昔、あるボクサーが「苦しい減量をして、試合を行った後に飲む水は世界で一番美味いんだ」と言っていましたが、いま「子どもたち」に最も教えなければならないことはそのような「感覚」「感動」ではないでしょうか。

ただゴロゴロして過ごした後のビールよりも、仕事の後のビールの方が美味い。

学校からそのまま帰宅して食べたご飯よりも、部活の後のご飯の方が美味い。

そのような「素晴らしい人生の一瞬」を奪ってしまっているのがいまの「教育」です。

一生懸命勉強しても、運動しても「明確」な「評価」=「ご褒美」を貰えない「子どもたち」。

「他人」と比べる「評価」が、時として、「心」に大きな傷を負わせ、その後のトラウマとなることは事実です。

だからといって「子どもたち」が歩んだ道や、積み重ねた努力に対して、しっかりと「評価」してあげないことは、もっと惨い仕打ちであり、詐欺行為でもあります。

「子どもたち」の為にも、「日本の未来」の為にも、そのような「教育」は変えていかなければなりません。

「自民党」の「次期総裁候補」である、「麻生」、「安倍」議員は、「教育改革」を重要政策として掲げています。

現在の「日本」には、自らが具体的なアイディアを出しもしないのに、他人の批判ばかりをしている人たちがいます。そのような「最低な人たち」は徹底的に無視して、「国民」は「日本」をよくする為に具体的なアイディアを出し続けている人たち「支援」することが大切です。

いま「教育改革」は「全世界共通」の問題となっています。「戦争」や、「環境破壊」や、「犯罪」などの問題も突き詰めれば、根源は「教育が間違っている」ということに行き着きます。

「日本」は何をするべきなのか、何が出来るのか。

まずは「戦後日本式教育」「欧米式教育」「シナ式教育」を超えることです。

具体的な例を一つ示せば、「時間感覚」を変える必要があるでしょう。

現在の「平面」で「単一的」な「時間」の捉え方から、「複合的」で、「重層的」な「時間」の捉え方に変える。

「学期」「学年」、「小」「中」「高」の間で区切る「時間感覚」に、それらの全てを貫く「長期的な時間感覚」を導入する。「通信簿」も「短期」のものと、全ての学校生活を貫く「長期」のものを導入する。

そうすれば「子どもたち」は、「短期的」な挫折や躓きがあっても、自分は間違いなく「成長」していると実感でき、「教師」はいまよりももっと、「生徒」の成長過程を知り、共有した指導を行うことが可能になります。

「素晴らしい教育モデル」は「人間教育」以外からも学ぶことが出来ます。例えば「サラブレッド」は、「牡馬(男)は牡馬らしく」、「牝馬(女)は牝馬らしく」、「セン馬(去勢した男)はセン馬らしく」、さらにその「馬」の「成長速度」や、「体質」、「距離適正」、「コース適正」などの様々な「特徴」に合わせた「調教(教育)」を受けることが出来、それ以外にもその「馬」の欠点を補う為に様々な「馬具」の装着も行われます。

「人間」も「サラブレッド」も「千差万別」であることは変わりません。

もしも、「サラブレッド」にいまの「日本」の「教育」と同じように「横並び」「平等」な「調教(教育)」を行ったならば、殆どの「サラブレッド」が能力を発揮できないままで終わってしまうでしょう。

「教育」にかけた「時間」と「コスト」は必ずかえって来ます。いまの「日本」に必要なのは、「年金」や、「福祉税」よりも、「教育費」であり「教育税」です(もちろん年金、福祉は大切ですが)。

「国民」の4割近くが「年金改革が第一課題だ」と言いながら、「教育改革」が第一課題だと言う人が殆どいないことは、現在の「日本人」が間違った「教育」を受け、戦後日本が、間違った「方向」へ進んできた証です。

「年金」の「財源」を作るのは誰なのか、「老人」を「介護」するのは誰なのか、を考えれば、どこに「力」を入れるべきなのかがわかるはずです。

まずは、「子どもたち」に「めりはり」を教える。そうすれば「子どもたち」の「学習意欲」も上がり、「未来」は安泰になります。

「大人たち」が「いま」に偏った「社会」は必ず衰退します。思い切った「教育改革」が必要です。
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