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zoom RSS 「国民」が「マスコミは馬鹿だ」、と思うことが「日本」を救います

<<   作成日時 : 2006/09/15 13:44   >>

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「個人」の「生」を守る上で「国家」以上の安全装置はこの世の中に存在しません/彼等を野放しにして得をするのは「特定の個人」だけ/マイナス要因だけをあげつらって、日本の沈下を描いて見せるといったやり方は、まさしく欧米ジャーナリズムが使う手法そのもの/民主党に期待しているのはマスコミだけ/「国民」が「マスコミは馬鹿だ」、と思うことが「日本」を救います
 以下はhttp://wanokokoro.seesaa.net/article/23768759.htmlより。この記事は弊ブログの趣旨とほぼ完全に一致しているようだ。特に《「国民」が「マスコミは馬鹿だ」、と思うことが「日本」を救います》は秀逸です。著者に連絡を取ってみたい。

人を信じることは大切なことですが、「マスコミ」だけは疑いましょう

「格差が急速に拡がっている」「日本はアジアから孤立する」「若者たちの右傾化は危険だ」「憲法を改正したら戦争になる」「教育基本法を改正したら戦争になる」「つくる会の教科書を使ったら軍国少年になってしまう」

「偏向マスコミ」や、「反対なのだ野党」が主張している、これらの話は、「少年犯罪の増加はテレビゲームのせいだ」とだけ主張することと同じくらいに無理のあるこじ付けでしかありません。

「人間」の行動が「たった一つの要因」だけで決定されていないことは、誰にでもわかることであって、それなのに無理やり「一つの要因」と「出来事」を結び付けようとすることは、その人が「己」を失っていることの証明です。

それが「国家」や、「社会」という「公」の問題になれば、なお更、「一つ」や「一人」の出来事や、行動だけで、「全て」を変貌させ、コントロールすることは不可能になります。

「安倍総理大臣」の誕生がほぼ確定したのを受けて、「社民党」の「福島党首」は、「国家の為に個人が死ぬ世の中になってしまう」と早々と安倍批判を繰り広げていますが、その主張は全く的外れのものばかりです。

いまの時点において、「死」に対する「権限」を、「国家」=「公」が持ち、しっかりと「管理」することが、「個人」の不要な犠牲を最も減らすことが出来ることは間違いありません。

「個人」の「エゴ」でしか「世の中」を見ることが出来ない「福島党首」は、

「国家」=「公」と、「個家」=「私」の違いもわからないほど「思考」の柔軟性を失ってしまっているのでしょう。

「公」という「個」の集合体をコントロールすることは出来ても、「個」の「暴走」をコントロールすることは出来ません。いま誰かが「銃」を乱射しようとしているのを止める決定をするのは「銃」を持っている本人だけです。ですから「死」や「暴力」に関わるものは「国家」という「公」の中に収めておかなくてはならないのです。

「国家」が「個」=「単一化」しない限り、「個人」の「生」を守る上で「国家」以上の安全装置はこの世の中に存在しません。

「民主」よりも「独裁」、「複数政党制」よりも「二大政党制」、「首相」よりも「大統領」、「大統領」よりも「独裁者」、「八百万」よりも「GOD」に基づいた「組織」や、「集団」の方が、「内」と「外」において、より多くの犠牲者を出すのは「個」は「公」の為にあるものではないからです。

そのことを考えると、「日本」に「健全な野党」が存在することが大切なのですが、現在の「野党(非自民)」はただひたすらに「政党」=「個」、最悪の場合は「政党」=「個人」というものばかりで、一時期の「民主党」が「前原体制」において、「自民」VS「民主」という「個」VS「個」の対立オンリーから、「日本」という「公」を最上位において不毛な争いを止める決断をしたこと意外に、「野党」には「公」を最上位に置いた動きは見られません。

「偏向マスコミ」は相変わらず「腐った印象操作工作」を行い続けていますが、彼等の「個」の「エゴ」に基づいた行動に「国民」が騙されることは、「日本」にとっても、「日本人」にとっても、「世界の人々」にとってもプラスになることはありません。彼等を野放しにして得をするのは「特定の個人」だけなのです。

「呉善花」さんは、「日本」の「マスコミ」についてこのようなことを言っています。

〜〜〜

「(日本のマスコミは)いずれにしても、マイナス要因だけをあげつらって、日本の沈下を描いて見せるといったやり方は、まさしく欧米ジャーナリズムが使う手法そのものである。早々にマインドコントロール下から脱して、バリバリ働きたくなるような、そんな叱咤激励をしてほしいものだ」(呉善花)

〜〜〜

いま「格差社会が拡がっている」と「国民」たちを洗脳しようとしている「偏向マスコミ」が、数年前には「小泉改革で大デフレスパイラルに陥って、大恐慌が訪れ、国民の生活は完全に破綻します」と主張していたのを覚えているでしょうか。

「つくる会の教科書の承認を取り消さなければ、日本はアジアだけではなく、世界からも完全に孤立します」

と主張していたのも同じく「偏向マスコミ」です。それ以外にも彼等は、「呉善花」さんが言うような「マイナス要因だけを取り上げて、日本の沈下を描いて見せるマインドコントロール」を繰り返してきましたが、その「予測(願望)」はことごとく外れ続けています。

最近、各「マスコミ」が報道している「小泉内閣を総括」する特集では、「小泉内閣は「悪いこと」ばかりを行ってきた」という内容に終始していますが、それがいかに「出鱈目」であるのかは「国民」が一番よくわかっているでしょう。

「民主党」の「管直人」議員は、自らの思惑通りに動かない「国民は白痴だ!」と言いました。

それとは逆に「元自民党」の「塩川」氏は、「民主党に期待しているのはマスコミだけですよ。国民は誰が正しいのかをわかってることは、小泉内閣の支持率が50パーセントを超えていることに現れている。国民は馬鹿じゃありませんよ」と言いました。

「塩川」氏の発言に対しては「鳥越俊太郎」が「50パーセントの支持があると言っても、半分は反対しているってことですからね・・・」と苦し紛れに発言しましたが、この部分にも「偏向マスコミ」の「汚さ」が現れています。

「靖国参拝」や、「教科書」問題について、「反対の声が上がっている」から大変だ、と大袈裟に言う人たちがいますが、冷静になって考えれば、「賛成だけ」や「反対だけ」になることが「異常」であって、「反対」や「賛成」の声が上がることは当たり前のことです。

「日本」で一番馬鹿なのは「偏向マスコミ」なのです。

「国民」が「マスコミは馬鹿だ」、と思うことが「日本」を救います。「文章の上手さ」という基準ではなく、「思考の正常さ、健全さ」という基準で見れば、「偏向マスコミ」よりも「国民」たちの方が遥かに勝っています。

そのことを「国民」たちがもっと深く認識すれば「日本」は更に「健全化」されることになるでしょう。

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