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zoom RSS 北日本新聞も「サヨク一直線」/北日本新聞が朝日・毎日並みの似非平和記事をだしている現状を改善させなけ

<<   作成日時 : 2006/09/01 15:02   >>

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北日本新聞も「サヨク一直線」/北日本新聞が朝日・毎日並みの似非平和記事をだしている現状を改善させなければならない
 以下はhttp://sun.ap.teacup.com/farm/156.htmlより。北日本新聞の偏向報道を糾弾してくれるのは助かるが、「似非平和主義は、地方記事にまで伝染した!」は別に驚くことでもなんでもない。地方紙の殆どがそうなのだから。この構造にこそメスを入れなくてはならない。弊ブログでの愛媛新聞批判などを参考にして貰いたいものだ。

「思考停止の似非平和記事」
 今日は、北日本新聞による似非平和記事を取り上げようと思います。8/28の北日本新聞では、なんと3記事も『平和関連』記事が掲載されていました。私は、一瞬朝日新聞か毎日新聞を読んでいるのか?と勘違いしそうになった次第です。何度見直しても、北日本新聞でしたので、「これはデンパだ!」と喜び勇んで、切り取りしました。(中略)
 (以下引用開始)
 陸上自衛隊による毎年恒例の国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が27日、東富士演習場で一般公開された。90式戦車など車両60両、対戦車ヘリコプターなど航空機約20機と担任2000人が参加し、約一時間半で実弾約35t(約3億2000万円相当)を消費。侵攻する敵を迎撃する想定で、富士山山ろくに砲弾やミサイルを次々と撃ち込んだ。イラク人道支援復興視線活動で「平和建設部隊」をアピールした陸自だが、見学の3万人近い市民らは、実戦さながらの射撃による轟音や地響きに驚きの声を上げた。
 十九年三月、二人はインド北東部攻略を目指した「インパール作戦」の渦中にいた。酒井さんは、最前線に近いチンドウィン河で船を渡す隊長で、真貝さんは陸軍伍長として河を渡った。船が出るのは、敵に見つからない夜だった。「闇の中、船から聞こえたのは波しぶきの音だけでした」と話す真貝さん。当時、互いを知ることはなかったが、戦場で目にした地獄のような光景が同じだということもわかった。「62年ぶりの再会ですね」と、酒井さんは涙をぬぐった。(村上文美社会部記者)
 姜尚中東大教授は、「民主と、民族の共同、情熱に裏付けられた津製としての文化という3つの柱の中で、日本と世界の平和を考えた。憲法九条についての見識は非常に先見の明がある」と評価。憲法改正の可能性を予見していた南原は、惨禍を蒙ったアジア諸国に配慮し、外国の基地と軍隊が撤退することを改正の条件としていた。さらに憲法九条を世界史的な使命とすることを提起した。
 高橋哲哉東大教授は「社会的な発言の深い動機は、学徒出陣で学生を戦場に送り出してしまった痛恨の思いだった」と指摘。南原の言葉から靖国問題を取り上げた。南原は「最高指導者を信頼、服従し、生命をささげることを国民的名誉としたことがナチスの宗教と国家思想の基礎」と分析し、戦死した兵士の崇拝に批判的な見解を述べた。「『真の神が発見されないかぎり、人間や民族や国家の神聖化は後を絶たないだろう』という南原の言葉が、靖国問題を最も深いレベルで考えるヒントとなるのでは」と高橋教授は話した。
 作家の大江健三郎さんは、戦後直後の初心を忘れたかのような戦後の動きを憂慮した南原の発言を追い「想像力とは、現実からかけ離れた夢想ではない。今自分たちが生きている現実を批判的に見つめ直し、それを作り変えさせる力が想像力」と語りかけた。
 (以上引用終了)
 さて、この3記事のどこが偏向しているか、私なりに取り上げようと思います。まず、最初の記事。@実弾の重量や値段を事細かに取り上げている。Aまるで「平和建設部隊」といったのが嘘だ、といわんばかりの書き方。B見学者が、まるで自衛隊の演習に批判的だ、と書きたてている。以上三点が偏向しています。これは、朝日や毎日が毎年書いていた内容となんら代わり映えしないと思いますが、北日本新聞がこれを写真つきで取り上げるようになったのは今年からです。ついに、北日本新聞も「サヨク一直線」を自認したのか、と危惧するところです。
 第二の記事では、取り立てて偏向した点はないのですが、お盆の地元のテレビ番組でやっていた偏向特集を彷彿とさせられたので切り抜きしたまでです。最後の記事では、なぜか東大教授ばかりヨイショし、トドメが沖縄戦の捏造本を書いた、「9条の会」発起人の大江健三郎氏ときています。この御仁は、私の母校にいた媚中派教授(日本経済史・軍事専門家)によって「嘘ばっかり書いている。性格破綻者の文章だから、読む価値なし」と扱き下ろされていました。ですから、相当に、北日本新聞は偏向してきているといって過言でないのです!おまけに、憲法改正反対を表明し、靖国糾弾・英霊批判に終始した悪辣な記事です!それだけでなく、宗教・国家否定に繋がりかねない発言ともとれます。南原が、カントに傾倒していたそうですが、私的には、彼の哲学観は、「神は死んだ」と発言した狂人『哲学者』に近いものを感じます。
 ところで、南原とは何者なのか?安倍氏の著書を、扱き下ろしていた新聞だけに、南原氏を相当もちあげています。北日本新聞は、なぜか富山にゆかりのある人物で、東大出身や東大教授になった人物を盛んに記事に使っています。この南原氏についても例外ではなく、大正7〜9年にかけて射水郡長(今の射水市長に相当)として富山に赴任していたそうです。昭和元年に教授になり、昭和20年に『重臣に戦争終結を説得』をしたそうです。同年東大総長となり、貴族院議員として「参画」したとのこと。全面講和を主張するとは、さすが、吉田茂に「曲学阿世の徒」といわれるだけはあります。なんでも、彼は、不敬行動をとった内村鑑三に洗脳されていたようです。あと、最後の記事の引用からはずしたのですが、記事基は、「8/15と南原繁を語る会」です。しかも、謳い文句は、「敗戦の苦難を逆転の発想で新たな時代への出発点」だったそうです。立花隆までも駆り出され、「アカデミック・フリーダムの蹂躙から日本の崩壊が始まった」と『講演』したとのこと。大江氏の発言と並んで偏向しているので、馬鹿馬鹿しくて、笑い出してしまったくらいです。
 私が言いたいのは、北日本新聞が朝日・毎日並みの似非平和記事をだしている現状を改善させなければならないということです。態々戦車砲弾やミサイルの重量や値段を詳細に書いたり、時期はずれのインパール記事をしたためたりして、最後に靖国批判記事の特集を組むとは、卑怯にも程があります!しかも、北日本新聞は、かならず東大の教官の意見を引用し、自分たちの記事に権威付けを図っている点で、全く読む価値がないといっていいでしょう。読まされる購読者の気分になって、今後は記事を掲載してほしいものです。
 今日のキーワードです。「似非平和主義は、地方記事にまで伝染した!これは、日本の国防を根幹から揺るがす一大事でもある!我々保守は、国防の充実を図るため、改憲のロードマップを策定・実行に移し、日本軍復活を達成しなければならない!そして、サヨクの悪辣な事実歪曲や靖国・英霊侮辱発言に対しては、厳しい態度をとっていかなければならない!」 白兎拝

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