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zoom RSS 悪質なのは、内容だ。特に斉藤貴男氏の「時代状況に抗え」と題するコラム/『週刊金曜日』のアマチュア版/

<<   作成日時 : 2006/08/29 11:00   >>

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悪質なのは、内容だ。特に斉藤貴男氏の「時代状況に抗え」と題するコラム/『週刊金曜日』のアマチュア版/「韓国から来た反日メディア」として日本人の反発を買い、ただでさえ複雑な日韓関係をさらに複雑にするだけ
 以下はhttp://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/f303b4a63cf340c0315e913a8fdfb68aより。

OhmyNewsの古色蒼然
 「市民ジャーナリズム」をうたったOhmyNews日本版が、きのう創刊された。事前の「開店準備ブログ」にも批判が多かったが、創刊号は予想以上にひどい。サーバの負荷が大きくて読むに耐えないし、TBもできないなど、今どき創刊するウェブベースのメディアとは思えない。
 それよりも悪質なのは、内容だ。特に斉藤貴男氏の「時代状況に抗え」と題するコラムは、加藤紘一氏の自宅が放火(?)された事件について「ほぼ九分九厘、靖国参拝に批判的な言論に対する暴力プラス恫喝」という推測にもとづいて、コメントしない政治家やジャーナリストを指弾し、住基ネットなどの「監視社会」を呪い、朝日新聞の「NHK番組改変事件報道」事件は言論弾圧事件だという。
 まだ放火かどうかもはっきりしない事件に、コメントしないのは当たり前だ。警察の発表をもとにして犯人の動機まで勝手に推測するメディアが、人権侵害を生んできたのではないか。斉藤氏を初めとする「人権派」が騒いだおかげで、住基ネットのセキュリティには異常な高コストがかけられ、表現の自由を規制する個人情報保護法ができてしまった。NHK事件の報道については、「政治家が呼びつけて介入した」という記事の裏が取れないで、朝日の記者も編集担当常務も更迭された。
 斉藤氏のような古色蒼然の左翼をコラムニストに起用する鳥越編集長のセンスも救いがたいが、売り物の「市民記者」の記事も、「インターネット上ではびこる浅はかなナショナリズム」といった類型化された「良識」を振り回すばかりで、日本語としても読むに耐えない。『週刊金曜日』のアマチュア版という感じである。
 鳥越氏は「本音」による議論を期待しているようだが、今の日本では、こういう古い建て前論が信用を失ったから、2ちゃんねるのような本音のナショナリズムに人気が集まるのだ。こんな低レベルの記事ばかり出るようでは、「韓国から来た反日メディア」として日本人の反発を買い、ただでさえ複雑な日韓関係をさらに複雑にするだけだろう。そういう反応は、すでに大多数のコメントにもあらわれている。

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